ローレンの感想 2017年度 ソフィアひまわりがオススメ!

戦争と男女のテーマの作品で最近宣伝されるのは、CGの巧みさだったり、ナショナリズムだったりするのに比べて、本作は演出も地味かも知れないけれど、それだけドラマとして訴えるものがあります。安く買えてうれしい。何度も何度も繰り返し観ては「名作だ!」と言ってます。

こ、これですっ!

2017年01月16日 ランキング上位商品↑

ひまわり ソフィア ローレンひまわり [ ソフィア・ローレン ]

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 b y 楽 天

若いころ、映画館で見て、泣きました。これはホントに泣きたいときにみたい映画です。何度見ても胸が締め付けられます。戦争ほど残酷なものはない!名作を手軽に見れるなんて有り難いですね。この映画は名作です。映画の中できちんと人物が描かれていて!今のハイテク映画とは全然違います。夏、元気の象徴のように言われるひまわりですが、この作品を知るとひまわりに対してセンチになってしまいます。これほどの反戦を訴えた映画もないと思います。以来、ビデオは持っていたのですが、、そのビデオも壊れ、今回DVDを買いました。そんなことよりも本作を知らない人にはとにかく薦めたい。マルチェロマストロヤンニが大好き^^「黒い瞳」は100回は観たほど好き。他サイトの映画通のレビューによると本商品は翻訳字幕がなってないそうですが!イタリア語もわからず!古い翻訳のバージョンを知らない私には残念感はありません。切なすぎます。戦争(世界大戦と冷戦)に翻弄される人間たちと言う状況がリアリティを持っていた時代の産物と言うこともあるのかも知れません。あと!「福島の除染にひまわり」って聞いた時には「ウクライナのひまわり畑はチェルノブイリと関係あるの?」と思ってしまいました。主題歌『音楽』が始まるだけで、もう泣きそうになります。。マンシーニ作曲のテーマ曲を先に知って、興味が湧いて見た次第です。父からの頼まれ物ですがとても喜んでいました。